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	<title>3pandaの日記</title>
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	<description>3pandaの個人のBLOGです。</description>
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		<title>成長するためには必要なもの</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 21:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、公開された長谷川 恭久さんのポッドキャストAutomagicを拝聴して、「今の自分から成長するにはどうすべきか？」について考えてみました。 私自身、まだ明快な答えが出たわけではありませんが、今回、私の考えた事をまと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、公開された長谷川 恭久さんのポッドキャスト<a href="http://yhassy.heteml.jp/mp3/automagic041.mp3">Automagic</a>を拝聴して、「今の自分から成長するにはどうすべきか？」について考えてみました。<br />
				私自身、まだ明快な答えが出たわけではありませんが、今回、私の考えた事をまとめてみました。<br />
				この記事が今、同じように悩まれている方の解決のヒントになれば幸いです。<br />
				<span id="more-393"></span><br />
				尚、Automagic本編で話されている内容に沿ったわけでは無く、 恭久さんと今回の対談のお相手である角南 北斗さんとのやり取りや、Facebook上でのコメントなどを踏まえての私の考えになります。<br />
				その為、本題と少しそれた内容になると思いますが、その点はご了承下さい。</p>
				<h2>みんな成長したいともがいている</h2>
				<p>今より成長したいと思う人は、きっと沢山いると思います。<br />
				そんな、皆さんは勉強会やセミナーに参加しているのでは無いでしょうか？</p>
				<p>勉強会やセミナーに足を運ぶ事はとても素晴らしい事です。</p>
				<p>私もたくさんのセミナーに参加したおかげで成長したと思っています。<br />
				そして、自身で主催している中でも参加してくださる方のやる気を感じる事が多く、嬉しくなる事ばかりです。</p>
				<h2>勉強会やセミナーは参加して終わりではなく、その先が重要</h2>
				<p>しかし、セミナーに参加して終わってしまっていませんか？</p>
				<p>偉そうに書いていますが、私はそうなりがちでした。</p>
				<p>以前は、勉強会やセミナーに行った後は必ずBLOGを書いていました。<br />
				また、何かしら得たものを勤め先に共有したり、世間話程度かもしれませんが<br />
				内容ついてのやりともありました。</p>
				<p>それがいつの頃からか、参加しただけで満足するようになり、BLOGを書いたりする事がなくなっていきました。</p>
				<p>これは、勉強会に限った事では無く、自分自身が得た情報や知識のアウトプット、例えばBLOG等を書き<br />
				それについての感想や議論をする機会も減っていた気がします。</p>
				<p>この事は、Facebookのコメントの中であった「考えないクセ」と言う言葉がしっくりきました。</p>
				<h2>「考えないクセ」がもたらす悪循環</h2>
				<p>この「考えないクセ」と言うのは、とてもやったかいなものです。<br />
				「考えないクセ」が蔓延すると「便利な世の中の便利を活用出来ていない状況」を生み出します。</p>
				<p>これは遠くの出来事ではありません。<br />
				今、あなたの目の前で起きている現実です。</p>
				<p>例えば、あなたの仕事の場の風景を思い浮かべてください。</p>
				<p>席が近くにいる同僚に「何か伝える事」があるとき、<br />
				ショートメッセージなどを利用してオンラインで会話をしていませんか？</p>
				<p>オンラインでのやり取りは記録として残せる（正確には残せるものが多い）という利点もあります。<br />
				それ自体が悪いとは私も思ってはおりません。</p>
				<p>しかし、言葉にして聞けば直ぐに理解出来る事も、文章になる理解が困難になる場合があります。<br />
				また、説明が不足していて重要な内容が伝わらない場合もあります。</p>
				<p>もちろん、こんな問題は「面と向かって」話すなどで不足を補っていれば対した問題は起きないと思います。</p>
				<p>ですが、普段からオンラインで全てを済ませている人はこのオフライン（面と向かって）のやり取りを面倒に感じてしまい、しなくなってしまいます。</p>
				<p>おそらく、誰しも初めからそうだったわけでは無いと思います。<br />
				オンラインのやり取りでこなしてしまう習慣がつき、「正しく伝わっている」かどうかを<br />
				「考える事」が徐々に減り、「考えないクセ」が蔓延していくのだと思います。</p>
				<h2>Webという膨大な情報に溺れてしまう</h2>
				<p>さて、皆さんは情報収集はどのように行っているでしょうか？<br />
				Web上には膨大な数の情報が存在します。</p>
				<p>そして、これは日々、今もこの瞬間も増え続けています。</p>
				<p>それらの情報を、あなたはどのように追いかけていますか？</p>
				<p>RSSリーダーやここ数年ではSNSなどのタイムラインからと言う人が<br />
				殆どかと思います。</p>
				<p>では、そうして得た情報ですが、どのように活用されていますか？</p>
				<p>ひたすらブックマークサービスのカテゴライズに明け暮れてはいませんか？</p>
				<p>そして、あなたのブックマークサービスに[読まれていない「後で読む」]は沢山ありませんか？</p>
				<p>「膨大な情報」の前にして、その「上っ面」を見ただけで、「知識を得た気分」になっていないでしょうか？</p>
				<p>もちろん、上手にカテゴライズして活用されている方もいると思います。<br />
				ですが私は前者の「知識を得た気分」に浸っておりました。</p>
				<p>私は「考えないクセ」が蔓延してしまっていたのです。</p>
				<p>収集した情報のアウトプットなど殆ど行わず、あったとして「これは便利」などの簡単な感想をSNSに垂れ流していたり、時にはそんなコメントすら無く、ただシェアしている時も沢山ありました。</p>
				<p>その結果、アウトプットしたくても出来なくなっていました。</p>
				<p>これは当然と言えば当然です。<br />
				日々、流れてくる情報の上っ面だけを読み、その後はカテゴライズに必死になる。<br />
				そして、理解した気分でいる。</p>
				<p>そんな事では、アウトプットしようにも文章が書けるわけがありません。<br />
				なぜなら「考えていない」からです。</p>
				<p>この記事を読んでいただいている方の中には、私と同じく「考えないクセ」が蔓延してしまった方は多いのではないでしょうか？<br />
				そして、ふと我に返り「このままではいけない、でもどうして良いかわからない」と悩んでいる方も多いかと思います。</p>
				<h2>この悪循環からの脱出</h2>
				<p>この状況から脱出するには「考える事」に向き合うしかないのだと思います。<br />
				今回のAutomagicもそうですが、Facebookで知り合った様々方のコメントや活動を見ていて最近になり私なりに答え見出しはじめました。</p>
				<h2>まずは一つについて深く考える</h2>
				<p>まず手始めに膨大な情報に溺れている状態を離脱しましょう。</p>
				<p>RSSやSNSのタイムラインで流れている膨大な情報の中で、あなたが興味を持てるものを絞り込みましょう<br />
				必ず一つである必要はありませんが、一番興味が持てた一つがあればベストだと思います。</p>
				<p>そしてそれについて、真剣に考えてみましょう。<br />
				結論を急ぐ必要はないと思います。<br />
				自分の中での考えがまとまるまで時間をかけて良いと思います。</p>
				<p>RSSリーダーなどの情報に限らず参加したセミナーについてでももちろん構いません。</p>
				<p>それらの考えがまとまったら、BLOGに投稿してみてはどうでしょうか？<br />
				BLOGの形はなんでも良いと思います。</p>
				<p>Web業界で働いているからといってオリジナルのデザインのBLOGである必要はないと思います。<br />
				何かのBLOGサービスでも十分です。</p>
				<h2>オンラインで公開された場で議論をする</h2>
				<p>Facebookのグループなど今は議論が出来る場所がいくつかあると思います。<br />
				誰かの投稿に対して自分の考えを述べてみるのも良いと思います。</p>
				<p>最近は実名公開の場が多く「叩かれるのが怖い」と懸念もあるそうですが個人的には実名の場所が良いと思っています。</p>
				<p>匿名であるとどうしても、冷やかしや、荒らそうとする人が出てきて全く意味のない議論になってしまう懸念があるからです。</p>
				<p>また実名で人の意見を非難すると言う事は、それなりの覚悟あってのもなはず。<br />
				もし、意味も無く非難している人がいれば、それは何も考えのない人です。<br />
				そんな人は逆に他の方に非難されるでしょう。</p>
				<h2>自分自身の考えを持つこと、人と対話をし議論すること</h2>
				<p>ここまで長々と書いて来ましたが、私の結論はこうなりました。</p>
				<p>まだまだ「考えないクセ」が抜けきれていない私ですが、今後は「自信の考え」を持<br />
				ち、そしてその考えを公開し色々な人と対話を行こうと思います。</p>
				<p>そして、今回のこの記事はその始まりとなりますので、ご感想やご意見を頂ければささ幸いです。</p>
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		<title>少し難しい文章を読むコツ</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/hang-a-little-difficult-to-read-the-documents/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:49:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[少し難しい文章を読むコツは最後の段落から読む事。 幾つかの章や節に分かれてるものは、章、節は頭から、節の本文は最後の段落から読む。 節に書かれた結論から読むと、答えは分かるけど理解出来ない部分が出てくる。 この時、悩む必 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>少し難しい文章を読むコツは最後の段落から読む事。<br />
				幾つかの章や節に分かれてるものは、章、節は頭から、節の本文は最後の段落から読む。</p>
				<p>節に書かれた結論から読むと、答えは分かるけど理解出来ない部分が出てくる。</p>
				<p>この時、悩む必要はない。さかのぼり、読む事で、答えへの道筋は出てくる。</p>
				<p>一通り頭まで読んだら、次は、頭から通して読む。</p>
				<p>一度読んでいる事と結論を理解しているから読むのに疲れない。</p>
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		<title>好きこそ物の上手なれは本当ですね</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/i-am-true-what-one-likes-one-will-do-well/</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 17:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「好きこそ物の上手なれは本当ですね」 と言うことわざがありますが、これは本当だなって思います。 何をやるにしてもそれが好きであるのとないのとでは遥かに違って来ます。 他人から見れば「しんどいな」「めんどくさいな」…と思え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「好きこそ物の上手なれは本当ですね」<br />
				と言うことわざがありますが、これは本当だなって思います。</p>
				<p>何をやるにしてもそれが好きであるのとないのとでは遥かに違って来ます。<br />
				他人から見れば「しんどいな」「めんどくさいな」…と思える事でも<br />
				それが好きな人にとっては苦痛でも無くむしろ楽しいのです。</p>
				<p>大概の場合はすごく好きでない事を必要に迫られて始めるわけなのですが<br />
				それでもコツをつかんだり、何かきっかけを掴んで上手く行くと楽しくなって<br />
				いくものなのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>メリハリをつける事が大切</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/it-is-important-to-modulate/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 20:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の集中力は基本的にはそれほど長くは続か無いと言われています。 じゃないと、危険な状態に対応出来ないからだそうです。 集中出来る具体的な時間は忘れましたが、一時間くらいが目安なのかと 思います。 個人差はあるんでしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>人間の集中力は基本的にはそれほど長くは続か無いと言われています。<br />
				じゃないと、危険な状態に対応出来ないからだそうです。</p>
				<p>集中出来る具体的な時間は忘れましたが、一時間くらいが目安なのかと<br />
				思います。</p>
				<p>個人差はあるんでしょうが、自分のリズムを把握してメリハリをつける事が大切。<br />
				と自信への戒めに書きました；；</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生活リズムは大切です。</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/the-life-rhythm-is-important/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 19:58:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[起床時間が4:30am 就寝時間が11:30pm ここ最近、金曜日とお休みの日を除くとこんな感じです。 ”おじいちゃん”とあだ名が付きそうですが、なんやかんやで当たり前になっていますw ただし、これはあくまで私の場合であ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>起床時間が4:30am 就寝時間が11:30pm ここ最近、金曜日とお休みの日を除くとこんな感じです。<br />
				”おじいちゃん”とあだ名が付きそうですが、なんやかんやで当たり前になっていますw</p>
				<p>ただし、これはあくまで私の場合でありますので、全ての方も最適とは限りません。<br />
				人はそれぞれ生活のパターンも違いますので、それぞれにあったリズムを見つけるのが大事ですね。</p>
				<p>また、状況は日々変わりますので定期的な見直しも。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>学習に大切なのは参考書ではなく必要性</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/it-is-the-need-not-a-reference-book-to-be-important-for-learning/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 20:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「流行りのあれを覚えないと」 「みんなが出来る、あれを出来るようにならないと！」 「とりあえず、あれを覚えないと」… ここ数年の私はこんな風にさまざまな&#8221;あれ&#8221;をおいかけ、習得出来ずに挫折してきま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「流行りのあれを覚えないと」<br />
				「みんなが出来る、あれを出来るようにならないと！」<br />
				「とりあえず、あれを覚えないと」…</p>
				<p>ここ数年の私はこんな風にさまざまな&#8221;あれ&#8221;をおいかけ、習得出来ずに挫折してきました。<br />
				<span id="more-364"></span><br />
				一方で<br />
				「業界の底上げの為に入門者さん向けの勉強会をやりたい！」<br />
				「勉強会で話して欲しいから、あの人に会う！」<br />
				「昔、影響を受けた人だから勉強会に来てもらいたい！」</p>
				<p>自身が「やりたい！」、「やるべきだ！」と強く思い、行動した勉強会は継続的に開催出来ました。</p>
				<p>何かを学習する時に重要なのは、自分自身にとっての必要ではないでしょか？</p>
				<p>前者のさまざまな”あれ”に当たるものは、例えばJavaScriptdだったり、PHPだったり様々です。<br />
				どれも出来れば、ものすごくいいのだけど、厳密には私自身にとって必要性がなくて、やる気を維持出来なかったのかと思います。<br />
				※もちろん少なからず得たものはあります。決して無駄とは思っていません～</p>
				<p>後者は「パンダの会」と言う勉強会です。<br />
				勉強会は色々と準備だったりが大変です。<br />
				ですが、やりがいもたくさんありますし、何より楽しく、自分自身にとっての必要性が十分ありました。</p>
				<p>必要性と言う事を考えれば、仕事の上で「もうやるしかない」って状況もそれに当たると思います。</p>
				<p>「もう少し出来るようになってから」<br />
				「まだ、仕事でやるには早い」<br />
				「出来るか自信がないので&#8230;」</p>
				<p>選択肢に逃げ道が無い場合を除いては、ついついこんな事を言ってしまい、逃げ腰になってしまう事もあると思います。<br />
				でも、もし少しでも学習したいと思う事であれば、無理矢理にでも必要性を作ってしまうのも、一つの方法かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人に仕事を任せるのも能力</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/it-is-ability-to-leave-work-to-a-person/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 14:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.3panda.net/?p=355</guid>
		<description><![CDATA[ある程度仕事ができるようになると次に求められるのはこの能力ではないでしょうか？ 自分一人では時間がかかる仕事を、誰かの力を助けを借り短時間で解決出来れば それは成功だと思います。 ところが実際にはなかなか難しく、結局一人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ある程度仕事ができるようになると次に求められるのはこの能力ではないでしょうか？<br />
				自分一人では時間がかかる仕事を、誰かの力を助けを借り短時間で解決出来れば<br />
				それは成功だと思います。<br />
				<span id="more-355"></span><br />
				ところが実際にはなかなか難しく、結局一人でやってしまう事が<br />
				多いのではないででしょうか？</p>
				<p>理由としては</p>
				<ol>
				<li>遠慮して頼みにくい</li>
				<li>説明する時間がもったいない</li>
				<li>任せれる人がいない（涙）</li>
				</ol>
				<p>まぁ、その他諸々ではないかと思います。</p>
				<h2>遠慮して頼みにくい</h2>
				<p>なんとなくですが、日本人ならでは発想かと思います。<br />
				以前、勤めていた韓国系の企業の韓国人の同僚は、なんに遠慮もなく仕事を頼んで来ました；；<br />
				でもおかげでこちらも遠慮なく仕事を頼めましたし、自分が出来ない時は出来ないと<br />
				はっきり言う事もできました。</p>
				<h2>説明する時間がもったいない</h2>
				<p>確かにその時間があれば手を動かしたいって時もあると思います。<br />
				以前ある人に「朝言われて、夕方に完了しなければならない仕事を説明して人にやってもらう<br />
				なんて無茶だ！」と言う人もいました。<br />
				確かに無茶な気もします。</p>
				<p>しかし、こう言う状況に陥る人に大半は時間があっても人に頼んでいない事が多いです。<br />
				時間があっても説明をする事を面倒がって自分でやってしまいます。面倒だから。</p>
				<p>たいかに人に説明するのにはそれなりの労力が必要です。<br />
				うまく行くまでには時間がかかるかもしれません。<br />
				でも繰り返し続けていればそのうち説明も上手くなりますし、頼んでいる相手も慣れてくるので理解が早まるはずです。</p>
				<h2>任せれる人がいない</h2>
				<p>安心して任せられる人がいないと言う意味です。先ほどの説明する事につながる事ですが、もし任せられる能力に満たしている人がいないのであれば、教育する必要があります。<br />
				これもやはり労力が必要です。</p>
				<p>また、そもそも人員がいないのであれば補充が必要です。</p>
				<p>※それが叶わない状況であれば環境を変える必要がある&#8230;って別の話になりそうですが；</p>
				<h2>まとまるか自信がないがまとめ</h2>
				<p>最後の環境がって話は別として、解決策は全て日々のコミュニケーションに他なりません。<br />
				日々の関わりが密であれば変な遠慮も必要ありません、説明するのも時間もかかりません、<br />
				そして、周囲に任せるに値する能力の持ち主がいなくても教育して頼れる同僚に育てる事も可能です。</p>
				<p>と偉そうに書いていますが、自分自身が出来ていない事を反省の意味を込めて今回は書いてみました。<br />
				コミュニケーションを密にとって良い仕事を毎日したいものですね。</p>
				<p>はい</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>制約</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/limitation/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 17:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[なんらかの制約がある時、人は不自由さを感じるのものですが 時には制約がある事が良い結果につながるのではないでしょうか？ ゲームの話になりますが、昔のファミコンはソフトに入る情報量の制約が厳しかったそうです。 かの有名なゲ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>なんらかの制約がある時、人は不自由さを感じるのものですが<br />
				時には制約がある事が良い結果につながるのではないでしょうか？</p>
				<p>ゲームの話になりますが、昔のファミコンはソフトに入る情報量の制約が厳しかったそうです。<br />
				かの有名なゲームではメモリーの利用を削減する為に主人公の頭に帽子をかぶせたそうです。<br />
				髪の毛が揺れる描写が厳しかったのが理由との事ですが、現在ではトレードマークになっています。</p>
				<p>この事からも分かるように、制約が必ずしも悪い結果を呼ぶとは限らないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>悩む事は悪い事ではない</title>
		<link>http://blog.3panda.net/2012/worry-that-is-not-a-bad-thing/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.3panda.net/?p=346</guid>
		<description><![CDATA[何かの決断を強いられる時、悩んでしまう事がよくあります。 私はどちらかと言うと他の人が躓かないところで悩んでしまい 先に進めないタイプなので悩む事がとても嫌いでした。 でも、最近は悩むと言う事は決して悪い事ではない。と考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>何かの決断を強いられる時、悩んでしまう事がよくあります。</p>
				<p>私はどちらかと言うと他の人が躓かないところで悩んでしまい<br />
				先に進めないタイプなので悩む事がとても嫌いでした。</p>
				<p>でも、最近は悩むと言う事は決して悪い事ではない。と考えるようになりました。<br />
				<span id="more-346"></span></p>
				<p>決断をしなければならない場面に遭遇するという事は、なんらかの問題に<br />
				遭遇しているわけです。<br />
				その場面で起きている問題に対して、自身がどう振舞うかによって、<br />
				その後の状況は変わるわけです。<br />
				だから、適当に答えを出すという事は、自身をの身を危険な目にあわせる<br />
				可能性を高めるわけです。</p>
				<p>それを考えると、じっくり悩んで考える事は問題ないはずです。</p>
				<p>ただ、決断をする場面でいつも時間を掛けて悩むわけには行きませんし<br />
				焦って悩んだ答えが最良ともいえません。</p>
				<p>決断はすばやくするべきです。</p>
				<p>って、ここまでの文章と矛盾しているような事を書いていますが<br />
				やはり決断は早いにこした事はありません。</p>
				<p>でも悩む事は大事です・・・</p>
				<p>無限ループになりそうですが、要するにどこで悩むかなのかと<br />
				思うわけです。</p>
				<p>日常を生きていると、何も考えずに時間だけが経ってしまう事が<br />
				よくあります。</p>
				<p>でもこの時間で何かについて一つでも考え悩んでおけば、その決断を<br />
				する時に困らないのではないでしょうか？</p>
				<p>なかなか難しい事ですし、たまには何も考えずに頭を空っぽにする事も<br />
				重要なので一概には言えませんが、時には何かについて悩んでみるのも良いのではないかと思いました。</p>
				<p>「なんでこんなに悩みが多いんだって！」って私はよく悲観していましたが<br />
				悩んで考える事は良い事だと思えるようになったのは一つの悩みぬいた<br />
				答えです。</p>
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		<title>情報を遮断するのは危険です</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary / 日記]]></category>

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		<description><![CDATA[人はあらゆる情報を得て生きています。 目、耳、鼻、口、肌・・・・ 最近ではiPod(iPhone)を聞きながら街中を歩く方も多いと思います。 単純に注力が散漫になる為、危険と言う事もありますが 通常、耳から聞こえるであろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>人はあらゆる情報を得て生きています。<br />
				目、耳、鼻、口、肌・・・・<br />
				<span id="more-332"></span><br />
				最近ではiPod(iPhone)を聞きながら街中を歩く方も多いと思います。</p>
				<p>単純に注力が散漫になる為、危険と言う事もありますが<br />
				通常、耳から聞こえるであろう情報（人の話し声、風の音、車の音etc）を遮断する事は、脳の活動の低下に繋がるそうです。</p>
				<p>最初に書きました注意力が散漫になるって事をおいておけば普段、色々な人と話したり、<br />
				常に新しい場所に出歩くような方ならば問題はありませんが、私のようにワンパターンな日常を送っている方はやめる事をおすすめします。</p>
				<p>科学的な根拠はたしかありますが、ここでは書きませんので興味のある方はお調べ下さい。</p>
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